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耐震・耐火性能

住宅の性能とは、快適さや省エネを追求するだけではありません。私たちの住む日本は、地震の多い国であり、災害に強い家づくりも欠かせない要素です。私たちが手がけるのは、見た目だけじゃない、快適なだけじゃない、「地震や火災にも強い、安全な家」です。

災害に強い、ツーバイフォー/
ツーバイシックス工法

ツーバイフォー工法(2×4工法)/ツーバイシックス工法(2×6工法)とは、構造体力に優れた枠材と面材とが一体となった面で支える構造です。6面がお互いに支え合うことで家を形づくる工法のため、地震や台風などの外力を建物全体で受け止め、負荷を一点に集中させることなく、全体に分散させることができます。災害に対し、抜群の強さを発揮できることから、ツーバイフォー/ツーバイシックス工法を採用する家づくりは、近年非常に注目され、採用率も高まっています。 高い耐震性を誇るツーバイフォー工法ですが、ツーバイシックス工法は、断面積がさらに大きくなりますので、その分より優れた耐震性を実現できる工法です。

スタイルワンでは、外壁が1.6倍厚いツーバイシックス工法を採用しています。断熱材の厚さも増すことになり、耐震性だけではなく、断熱性・遮音性にも優れ、まさに良いことづくめの高耐久住宅を実現しています。
  • バランスの良い設計を最重視

    スタイルワンでは、耐力壁などをバランスよく配置して、重心と剛芯の距離を極力近づける設計を行ないます。外壁には釘によるめり込みにも配慮して標準で12mmの構造用合板を使用(通常9mm)しています。

  • 結露は耐震性の大敵

    ツーバイフォーやツーバイシックを採用した家ならどんな家でも安全、とは限りません。最も恐ろしいのが、結露による構造体や金物類の腐食です。構造体が一度腐食してしまったら、建築当初の耐震性能を保つことはできません。スタイルワンの家は、“超”高気密高断熱+24時間計画換気システムで、なおかつ、外壁にも湿気対策を施しているため、構造体や金物類の乾燥維持が可能です。結露のない、すなわち、耐震性を長期間に渡って維持できる家づくりを行なっています。

  • 瓦の約7分の1の超軽量屋根材

    スタイルワンの家は、瓦の約7分の1という、非常に軽いガルバリウム屋根材「ディプロマット」を採用しています。屋根は、構造体の頂部にあたるため、荷重を軽くすることで、建物全体への負担を軽減することにつながります。万が一の地震の際、屋根の荷重が軽量であることは、重要な意味を持ちます。また、「ディプロマット」は、耐風・防水性に優れており、風速49m/秒の強風にも耐えられる性能を持っていますので、台風などの強風にも安心。屋根の葺き替え等のメンテナンスもなく、長期的に見てコストパフォーマンスにも優れた屋根材となります。

  • ハウスワランティ社による地盤調査

    地震対策とは、建物だけで考えるものではありません。地震に強い地盤であることはとても重要です。スタイルワンでは、地盤調査と地盤保証のスペシャリストであるハウスワランテ社にて、土地の地耐力を調査・解析しています。仮に、調査結果で軟弱な地盤となった場合でも、適切な地盤改良工事を施し、ベタ基礎工法を組み合わせた基礎工事を行ないますので、耐震性能の高い住まいを実現することができます。

燃えにくいツーバイフォー、
ツーバイシックスの家

木造の家、というと火災に弱いのでは?と誤解されている方がいらっしゃいますが、実は、木は「燃えにくい」素材です。木は、燃焼により表面が炭化するため、火が内部まで通りにくくなり、燃えにくくなるのです。それに対し、鉄は800℃以上の熱で急激に強度が下がり、変形してしまいます。 ツーバイフォー、ツーバイシックスの家は、木造建築の中でも、特に火災に強い工法です。各階ごとに壁の上下部分が床で仕切られているため、万が一の火災の際でも、家の中に火が広がることを防ぎます。

  • 火災保険料が安いのは、耐火性能が高いから

    ツーバイフォー/ツーバイシックス工法の家は、火災保険料でも優遇されています。
    住宅金融支援機構が定めている省令準耐火構造に適合しているため、ほとんどの地域において、一般的な木造構造物よりも、半額以下の火災保険料で済みます。つまり、耐火性能の高さについてお墨付きをいただいていることになります。

  • スタイルワンでは、外壁が1.6倍厚いツーバイシックス工法を採用しています。断熱材の厚さも増すことになり、耐震性だけではなく、断熱性・遮音性にも優れ、まさに良いことづくめの高耐久住宅を実現しています。

    ファイヤーストップ材による延焼防止

    スタイルワンの家は12.5ミリ厚の石膏ボードによって木材を覆っています。万が一着火しても、約30分間は石膏ボードから水蒸気が放出され続け、裏面温度は摂氏450度を超えることはありません。これにより、火災の延焼を防止することができます。また、構造体内部に火が入ってもファイヤーストップ材によって建物全体に火が延焼することはありません。

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