日記
湿度コントロールの話
梅雨明けしたはずですが、ジメットした熱い日が続きます、 梅雨時や湿度が高い時期は、カビやダニの繁殖する季節です 、カビやダニは湿度65パーセントを超えると急激に繁殖するといわれています 、とくに埃の多い場所や空気の対流が少ない場所、湿気の多い場所などは発生しやすい場所といえます 浴室やキッチン下、押し入れの中、北側玄関の冬に結露した壁など、カビに悩まされている方も多いと思います ダニはカビを餌にして繁殖するとも言われています
超高気密高断熱の家にすることでカビやダニの発生を抑えて快適な住環境にすることが可能です。
エアコンの除湿機能や換気システムで湿度を60パーセント以下に抑える、その為には隙間相当面積C値=1.0cm2/㎡以下に抑えることが必要です
隙間の少ない家は一度除湿すれば湿度があがりにくく、換気システムで24時間湿気を排出するので 湿度を下げることが出来ます、24時間換気システムがあることで空気のよどみも無くせます。
エアコンなどで温度を下がるのが苦手な方は、換気システムで除湿機能付きのタイプも あります、デシカホームエアーというダイキンの最新の換気システムです。
冬は外部の空気から水分補給して室内を加湿もしてくれます。
個別エアコンでも無給水で加湿、梅雨時は温度を下げずに除湿できるタイプもあります
気密性能を高めれば、室内の湿度コントロールが可能、ダニカビ問題は解決、 年間を通して40%~60%を目標に湿度をコントロールできれば、室温が高くても室内はカラットしていて快適です。
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