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耐久性能

日本でもようやく長寿命住宅が注目されるようになってきました。私たちは、耐久性能を高める工夫がふんだんに施された、住めば住むほど味わい深くなる家をつくっています。

基礎・床下

床下からの湿気をシャットアウト

住宅にとって大敵の湿気。スタイルワンの家では、ベタ基礎の下に防湿フィルムを配し、床下からの湿気をシャットアウト。また、建物内部だけではなく、床下もしっかりと換気。基礎パッキン工法による床下全周換気によって、従来の床下換気孔による換気よりも1.5倍~2倍の換気性能を実現しています。湿気がよどんでしまう場所をなくし、床下を乾燥させ、木部が腐ったり朽ちたりしないようにするとともに、白アリによる被害を防ぎます。

基礎パッキン工法による床下全周換気で、従来型の床下換気孔より1.5~2倍の性能アップ。

外壁

構造材の腐食を防ぐ

住宅の耐久性を高めるために、木造住宅で特に大切なのは「結露を防ぐ」こと。スタイルワンの家は、構造材が腐食しないよう、外壁に通気層を設ける「外壁通気」を標準仕様にしています。また、住宅の外観もいつまでも美しくさせておきたいものです。スタイルワンでは、外壁を塗物で仕上げる場合、モルタルを2度塗りする際にファイバーメッシュを全面に張り上げるので、クラック(ひび)が非常に入りにくくなっています。外断熱を採用する場合には、壁全体をガラスネットと樹脂モルタル、弾性の高い仕上げ材で包み、クラックが入りにくい構造としています。

気密性を保ちながら、湿度を逃がすことができ、構造材の腐食を防止しています。

防水性能

実は、住宅によって防水性能には差があります。屋根や窓、壁といった外気に触れる場所には十分な防水対策が必要です。スタイルワンでは、屋根の下葺材に三星ライナールーフィングを使用。通常のアスファルトルーフィングに比べ、漏水しにくく耐久性が高いのが特徴です。また、壁は、外壁と躯体の間に通気を設ける外壁通気を採用し、雨水の侵入を防ぎます。雨漏りしやすい窓周りには、サッシ取付部分にコーキング及び防水テープを施し、雨漏りから2重に住まいを守ります。

メンテナンス性

長寿命住宅には欠かせないのがメンテナンス性能です。長年にわたって暮らしていると、まず痛んでくるのは、躯体ではなく配管などの住宅設備です。スタイルワンでは、将来的に配管を取りかえることを見据え、基礎コンクリートに埋没した「さや管」の中に配水管を通しています。こうすることによって、配管の取り換えが容易になると同時に、作業にかかる費用も減らすことができます。普段は目に見えないところだからこそ、メンテナンス性を高めておくことが大切なのです。

スタイルワンでは将来的なメンテナンスを見据え、配管取り替えが容易に行えるようにしています。こういう「見えない部分」にも注力してこそ、耐久性のある家が実現するのです。

 

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